お知らせ 山口女性大学院にて講義「社会政策1~わたしをつくるもの~」を開催しました

5月16日の女性大学院は「社会政策1~わたしをつくるもの~」と題して、今回もオンラインで開催されました。

講師は、山口大学 副学長・経済学部教授・女性活躍委員会理事でもある鍋山祥子先生。

「わたし」が考えていることがすべて社会につながっていて、感覚、モノの見方を養う社会的視点を持つことが大切です、というところから、私を知る講義とワークで「わたし」について客観的に捉えた前半。
「働くこと」と「暮らすこと」についての国の方針=社会政策(ワークライフバランス)を、世界各国の政策モデルの紹介と、その中で日本はどのような政策を行っているのかを学ぶ後半で、社会政策を世界的に捉えることができ、かつそれらを自分ごとにもできた学びとなりました。

新型コロナ感染症対策の影響で大きく社会が変わる中、ポストコロナ時代を見据えたビジネスをこれから展開するために、まさに今必要な講義となりました。